NEWS RELEASE

2022年7月15日

 

千葉市中央区問屋町1番35号
ポートサイドタワー28階
株式会社 千葉薬品
代表取締役社長 八川 昭仁

株式会社千葉薬品と市原市が「SDGs達成に向けた包括連携協定」を締結


市原市役所で行われた締結式の様子
小出譲治市原市長(左)、八川昭仁社長(右)

株式会社千葉薬品(本部:千葉県千葉市/代表取締役社長:八川昭仁)は、市原市との間で「SDGs達成に向けた市原市と株式会社千葉薬品との包括連携に関する協定」ならびに「いちはら高齢者見守りネットワーク事業協定」を2022年7月14日(木)に締結しましたので、お知らせいたします。

本協定は、千葉県内第1号の「SDGs未来都市」として、誰一人取り残さない包摂的な社会を構築する等、「SDGsのシンボルとなるまち」の実現に向けて取り組まれている市原市と、「私たちは、地域のみなさまの健康で豊かな生活(くらし)を応援します。」を経営理念とし、市原市内においてドラッグストア、調剤薬局、介護サービス、移動販売等を通じ、持続可能な地域社会の実現に取り組む当社が連携することで、お互いの人的・物的資源を活用し、SDGs達成に向けた取り組みを協力して進めることを目的とするものです。

なお、当社が市町村との間で包括連携協定を締結するのは初となります。

具体的には、以下に掲げる事項について連携及び協力を行います。

(1)健康で豊かな生活(くらし)の実現に関すること

  • ・移動スーパーによる買い物支援
  • ・高齢者の見守り
  • ・地域の健康相談、食事相談、健康イベントの開催
  • ・熱中症予防の啓発活動

(2)子どもの健全育成に関すること

  • ・管理栄養士による食育指導
  • ・子どもの見守り
  • ・スポーツイベント、アウトドアイベントの実施

(3)資源物のリサイクルに関すること

  • ・店舗へのリサイクルボックスの設置
  • ・リサイクルの啓発活動

(4)災害時における地域支援に関すること

  • ・災害時における飲料及び食料品等の提供
  • ・防災備蓄の啓発活動

(5)その他SDGs達成に資すること


「高齢者の見守り」に関しましては、本協定締結と同日付で、「いちはら高齢者見守りネットワーク事業協定」を締結し、地域の高齢者等に対して監視的ではない「ゆるやかな見守り」を行ってまいります。

また、当社に先駆けて市原市と協定を締結された大塚製薬株式会社を含めた3者の連携による活動も行ってまいります。具体的には、大塚製薬株式会社の事業領域である「熱中症対策」の観点から、当社店舗内に啓発パネルを設置し、来店される市民の皆様に熱中症対策を呼びかける等の活動を行ってまいります。

株式会社千葉薬品は、少子高齢化の進展をはじめとした社会的ニーズに対し、当社が展開する多様なサービスを提供することで、経営理念であります地域のみなさまの健康で豊かな生活(くらし)を応援してまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>

・「SDGs達成に向けた包括連携協定」について

市原市 企画部 総合計画推進課

電話 :0436−23−9820

・「いちはら高齢者見守りネットワーク事業協定」について

市原市 保健福祉部 高齢者支援課

電話 :0436−23−9814

・千葉薬品の取り組みについて

株式会社千葉薬品 医療介護支援室

電話 :0120−972−671