ヤックスのおすすめ商品

季節の変わり目や寒い日が続くと、かぜをひきやすくなります。

☆かぜをひかないための予防と対策!

  • 1.外出後のうがい、手洗い、外出時のマスクの着用を心がけましょう。
  • 2.疲労や睡眠不足、栄養不足、ストレスなどは、体の抵抗力を下げますので規則正しい生活とバランスの良い栄養補給をしましょう。
  • 3.安静して十分な休養、栄養と睡眠をとりましょう。
  • 4.室内が乾燥するとウイルスが増殖しやすくなりますので、適度な湿度を保ちましょう。ウイルスは湿度20%で活発化し、50%で不活性となります。

予防しても、かぜをひいたかな?と感じたら

マスクや手洗い、うがいといった予防策を駆使しても、かぜをひいてしまうことはあります。

中には、薬を飲んでもノドの痛みやせき、微熱などが取れず、数週間もかぜ状態が続く人もいます。

予防しても、かぜをひいたかな?と感じたら、『葛根湯液』がオススメです。

葛根湯とは・・・

葛根湯は、もっとも親しまれている漢方薬です。

かぜをはじめ、頭痛や肩こり、じん麻疹などに広く使用されています。

葛根湯液』は主薬の葛根(カッコン)をはじめ、麻黄(マオウ)、桂皮(ケイヒ)、芍薬(シャクヤク)、甘草(カンゾウ)、大棗(タイソウ)、生姜(ショウキョウ) を含む7種類の生薬からなります。

『葛根湯液』は発汗作用があるため、比較的体力のある人に向いており、かぜのひき始めでゾクゾク寒気がするとき、頭痛や肩こり、筋肉痛、じん麻疹などにも適応します。

眠くなる成分は入っておりません。

(製品に同封されている添付文書をご確認の上、服用をお願いします)

成分内容

  • ○葛根(カッコン)
    発汗作用があり、首や肩のこり、またはそれをともなうかぜに効果的です。
  • 〇麻黄(マオウ)
    発汗、鎮咳、利水の効能があり、発熱、頭痛、咳嗽(せき)、喘息などに用いられています。
  • 〇桂皮(ケイヒ)
    健胃、発汗、解熱などの作用があり、食欲不振や消化不良、感冒、頭痛、発熱などに用いられます。
  • 〇芍薬(シャクヤク)
    血液の不足を補い、痛みやけいれんを和らげる作用があります。
  • 〇甘草(カンゾウ)
    漢方処方では最も用いられる生薬で、解熱作用、鎮咳作用、去淡作用、抗アレルギー作用など幅広い作用があります。
  • 〇大棗(タイソウ)
    気を補い、胃腸の調子を整えます。精神を安定させて不安感やイライラを鎮めます。
  • ○生姜(ショウキョウ)
    体を温める作用、発汗作用があり、かぜのひきはじめなどに利用されます。吐き気や嘔吐にも効果的です。

ネットからもご注文いただけます

葛根湯液WS 30ml×3本 [第2類医薬品]ヤックスネットドラッグからもご注文はこちら!