ヤックスのおすすめ商品

夏ばて対策で、だるさとサヨナラしよう!

原因は、暑さに対する体温調節不良です。今年は、猛暑の日が続きました。日本の夏は、温度・湿度ともに高いので、人は身体にたまってくる熱を外に放出し、体温を一定に保とうとします。そのときに身体は、必要以上のエネルギーを消費し、かなりの負担に耐えます。しかしその暑さに対応できず、自律神経に狂いが生じてくると、水分の循環がうまくいかず、熱をうまく妨げられなくなり、頭痛・発熱、身体のだるさ、胃腸の働きもにぶくなる、食欲の低下といった様々な症状が起こります。この身体がバテた状態が、「夏ばて」です。

最近では、どこでも冷房施設が整い、外は暑く、建物のなかは寒すぎることがよくあります。夏ばてを引き起こす最大の原因は、この屋内・外の温度差が冷房によって大きくなり過ぎ、自律神経の働きが鈍くなってしまうことにあります。

身体は、5度以上の温度差に対してショック症状を受けるといわれています。このような状態で、部屋の出入りを頻繁に繰り返すと、やがて体温調節をつかさどる交感・副交感神経のバランスが崩れ、ストレスがたまり、自律神経失調症になることもあります。

これらに最近、「精神的ストレス」も加わり、夏ばて症状が慢性的な深刻なものになりつつあるようです。夏ばてが本格的にでるのは、暑さの最も厳しい7月、8月ではなく、残暑の厳しい9月です。夏ばての原因は暑さや冷房のみが原因というわけではありません。夏ばては、「プチ熱中症」とも呼ばれているように、一番大事なことは水分の摂取です。


■水分補給のコツ

(1) ミネラルウォーターやお茶で少量ずつ、こまめに補給すること。一度にたくさん飲まない。清涼飲料水の飲みすぎは、汗と一緒に流れでてしまいがちなビタミンB群の消耗を早めます。
(2) 糖分が多い飲み物は吸収が早いので、肥満の原因になるだけでなく、血糖値を上げて食欲を無くすので控えましょう。果汁もなるべく控えめに。
(3) 胃腸が弱っていたら、できるだけ温かい飲み物で補給を。冷たい飲み物の飲み過ぎは胃腸を冷やし、消化液を薄めて栄養の消化・吸収を悪くします。
(4) 胃腸を刺激するアルコール類も控えめに。
(5) のどが乾いてから飲むのではなく、乾く前に飲む…これがコツです。この水分の出納バランスが崩れると、血液にも悪影響を与え、むくみ・鼻水・頭痛などがでたり、ひどいときには嘔吐や下痢などの胃腸症状が現れることもあるので水分補給は怠らずに。

■食事の摂り方にもひと工夫

身体は汗をかくことで、大量のエネルギーを消費しています。従って、良質のタンパク質を十分に摂りましょう。また脂肪やタンパク質の代謝に働くビタミンB群を、しっかりと摂ることも大事です。食欲不振で食べられないという人は、ビタミン剤による補給もお勧めします。

●健康メモ
快眠を得るには、生体リズムを乱さないことが大切です。私たちの体には、「体内時計」というものがあります。このおかげで、夜になると眠くなり、朝になれば目を覚まします。しかしその周期(サーカディアンリズムという)は、25時間で地球の1日の長さより1時間長く設定されています。この誤差をリセットすることが、快眠には必要とされています。

生体リズムを整え、快眠を得るには、次の事項を実行してください。
1. 朝一番で日光に当たる。
2. 休日に寝過ぎないようにする。
3. 決まった時間にバランスのとれた食事を。
4. 適度な運動を。


●今月のお勧め商品
【商品名】「ビタタイム黄W液」(米田薬品)
【容量】50ml×3本
【製品の特徴】
滋養強壮、肉体疲労、発熱性消耗性疾患時の栄養補給などに効果のある辛味のある液剤です。成分は夏ばてに必要なビタミンB群を中心に、ビタミンE、ローヤルゼリーや、タウリン、ニンジンエキス、ゴオウチンキ、反鼻チンキなど各種強壮生薬エキスを配合し、「夏ばて」でダウンした身体をシャキッとさせます。是非この時期にお試しください。お買得な10本パックもあります。

ビタタイム黄W液